みみみ

コミカルに死にたい人の虚構備忘録

メンヘラと ネットの うみ ▼

 

はろはろ!体育は水泳のみできますが、プールの消毒の塩素でも海水でも皮膚が死ぬ女、みみです٩( 'ω' )ﻭ

 

今日はメンヘラエピソードから離れ……られてまではいないのですがインターネットメンヘラの私目線からSNSなどのネットを考えてみようと思います。

というか、タイトルからして全然離れてないわ。私がいつもより離れているつもりだっただけでしたテヘ!(ブスのテヘは凶器)

 

OD、瀉血、自殺未遂ときて突然ネット?と思われるとも思いますがネット依存も怖いですよ。

何かと依存しがちな私は常にスマホを手に持ち、モバイルバッテリーをカバンに2つ常備しています(ちなみにすごく重い)

特にTwitterはマジ怖い。やめられない止まらない。

 

 

それでは今日もレッツメンヘラ目線トーク!(嫌な始め方である)

 

 

まず私にとってネットのブログやtwitterは現実では叶わない自己表現の場なのです。

現実でやれ瀉血だのODだの騒ぐことができないのは百も承知。

それこそ、現実でリストカットを見せびらかしたりしていたらファッションメンヘラ認定不可避!


だけれどこのネットの海であれば、瀉血する人間ともODする人間とも、現実の距離とは関係なく交流することが出来るし、お互いの自己表現を見てそれにコンテンツ性を見出す者もいれば、勇気をもらう者だっています。


だからこそ、このネットで私は自己表現をするのです。

表現も批判も自由なこの場は、現実という足枷を一時的にでも忘れさせてくれます。

 

認められたい、受け入れられたいという気持ちもあります。

承認欲求は誰にだってあるものでしょう。

 

実際はどうであれ”メンヘラ”と他者から言われる人間は承認欲求が強い傾向にある気もします。私とか私とか私とか(死んだ目)

 

自己肯定感のなさが、他者から認められたいという承認欲求をや他者への依存を生むと担当医に言われた私です。

おっしゃる通りで……そこまでわかってるならもっと薬をください……(成り立たない理論)

 

 

ただ、自分のメンヘラを切り売りした自己表現をしている時点である程度の批判も覚悟しています。

 

かのメンヘラ神だって、「自分のメンヘラだという人格部分を切り売りしてコンテンツ化してる時点で充分図太い神経をしてるよねって話、メンヘラ芸してる人らは全員自覚してることだろうし、芸と知る周りはそれを知った上で消費してるはずだし」と言っています。

twitterから引用してしまったけど大丈夫かな、だめなら消します。

 

 

私は少し前まで自分がメンヘラということを認められずにいました。
ただ、他者からネタとしてメンヘラといわれることは今までも多々ありました。


過去記事で書いた通り、事故という扱いには一応なってはいますが少し勘が良ければ築けてしまうような自殺未遂を私はしてしまっていますし、それによる手術の痕が身体に残っています。


恋人への執着の強さをメンヘラという言葉で片づける風潮でメンヘラ(笑)と言われたこともあります。


しかし私はメンヘラという言葉精神病に苦しむ人間と定義して、自称することや自分がメンヘラだと認めていませんでした。


私程度の人間がメンヘラだということは、本当に苦しむ人に失礼だと思っていたのです。


まあそれでも最近病院で本当に精神の病気だという診断書を出され、休学を提案されたことによってメンヘラということを自覚し、認めることになったのですが。

 

そして、やっと認めたメンヘラを切り売りするようにTwitterやブログを始めってしまったので何も言い訳はできませんね。

 

 

そもそも自称であれ他称であれ世間の言う”メンヘラ”という分類に当てはまってしまう時点で、万人から受け入れられるなんて全く思わないし、思えません。

現実世界では特にそうでしょう。

それは悲しいことでもあるけれど。

 

 

それでも、やはりネットの海には現実より同じ悩みや病を抱える仲間に近い存在は多く居るし、メンヘラを切り売りすることによってそういう近い存在に見つけてもらい、結果仲良くして貰えることが多いのは事実なのです。


だから私はこのネットがやめられないのです。

 

これを読んでくれている方にとってネットとはどういう存在でしょうか?

暇つぶし、情報収集の手段、友達のいる場所、いろんな意味や意義をネットは孕んでいると私は思っています。

 

私にとっては自己表現の場所であり、生きがいを与えてくれる場です。

だから、やめられないしきっとこれからも続けます。生きてるうちは。

 

 

今回はこんな感じで終わりにしましょう( 'ω' )ノシ

 

 

 

 

 

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ODの はじまり ▼

 

 

こんばんは、なかなか会えない人間と電話していて「会いたくて会いたくて震える」と言ったら「冷房の温度を確認しろ」と冷静に返され、悲しみに暮れているみみです٩( 'ω' )ﻭ

25度設定でした。そりゃ寒いわけだな!納得しちゃった!

 

 

今回は前回記事から打って変わって結構元気な記事ですよ!やったねみみちゃん!

 

OD記事で元気とかなーに言ってんだと思われる方も居るかもしれませんが、私は本当に元気がないときは数日間最低限の生理的行為以外ベッドの上で特に数えられるようなシミもない天井を見つめるだけの時間を過ごすので、ODしている時はまだ私の中ではマシといえるのです。

 

こいつ薬か自傷行為の話しかしてないじゃんと思われそうですが、そこはメンヘラだということを免罪符に切り抜けていきましょう(実際メンヘラは何の免罪符にもならない負の遺産であることは重々承知しています)

 

というかこれ私のメンヘラ記録チラ裏虚構ブログだし、特に話として書いてまともに人に読んでもらえるような趣味があるというわけでもないから、書く内容が凝り固まっていくんですよね……。

 

何かこんなことについて書いてほしいとかご意見ありましたらお気軽にコメント欄に投げちゃってください!投げた時点では非公開設定になるためそのまま非公開にしてほしいという方でも気軽に利用していただきたいです!TwitterもあるからDMでもなんでも可!

ネタをくれ(正直)

 

 

 

そんなこんなで今回の記事は私がODを始めるに至ったハートフル(ボッコ)ストーリーです。

そもそも苦手な方はこのブログにたどり着かないとは思いますが苦手な方はブラウザバックで戻ってくださいな~!

 

それでは今日も元気にヘラりましょう!(駄目)

 



私はほぼ毎日といっていいほどODをしています。

簡単に言えば薬、という物自体に依存しているのかもしれません。

 

元々いくつか持病のある私は、今通っている心療内科に通い始める前から月に何度もいろいろな病院に行き風邪薬からアレルギーや片頭痛過敏性腸症候群の薬をざらざらともらってきて、どれがどの薬かわからなくなるような量をざらざらと飲み干すことによって、生活できる位のまともな身体を維持していました_(┐「ε:)_

 

しかしあまりに薬が多いとだんだん今日は元気だからこれを飲まずにためて、前飲まずにたまったこれを今日はたくさん飲んでみようという興味からでた狂気の行動が始まりました。

 

そんなことを繰り返すようになって少し経った時にネットで見つけた言葉がOD(オーバードーズ)です。

初めて見つけたときは自分と同じことをしている人間がこんなにいるだなんてという謎の仲間意識で、少しうれしかったです(喜ぶな)

 

 今まで貯めてきた薬を飲んで素敵な気持ちになれるならサイコーじゃん!と適当に飲んで吐いて数日間寝込み小学校を休んだのは今では甘酸っぱい思い出ですね!(でも薬入りの嘔吐物は苦いんだよ汚くてごめんね)

 

その後、自分がため込んできた薬はODには向かないと少し悲しくなった私ですが小学生から某大型掲示板を駆使して情報を収集してきた私はODの大定番、みんな大好き(偏見)あの薬の情報にたどり着くのは容易なことでした。

 

そう、みんな大好きブロンです(満面の笑顔) 

 

ブロンを知った私は薬局へ走りました。マスクをして、あからさまに咳が辛い人に装いました。

馬鹿みたいに簡単に買えました。

 


そこから私の楽しいODライフが始まりました。

 

気分が落ち込んだらブロンを飲めばいい、人と話すのが怖ければブロンを飲めばいい、親に叩かれて抵抗できずに悔しかったらブロンを飲めばいい。

 

ブロンはすべてを解決してくれる。

そんなことを思いながらざらざらと錠剤を口に放り込んでは今だってブロンを飲んでいます。

 

実際現実は何も解決なんてしてない。でも私の頭は現実逃避さえ出来れば良いのです。

きっと私と似た考えの人は結構いると思います。いてほしいなあ(願望)

 


そうやって依存していき、飲む量は増えていき、貯金はブロンに、そしてそのブロンは私の胃の中に消えてゆくわけです。

 

今働いてないから時給0円!貯金残高5万以下!キャッシュカードの暗証番号は言えません!クレジットカードはAmazonでしか使わないから自宅です!読者のみんな、何もチャンスじゃないです!(サンシャインみみ)

 

書いてて切なくなってきた。金なさすぎる。

あ、ちなみに人に貸してる額は6桁です。フシギダネ。たねポケモン。くさ・どくタイプ。


現実は残酷です。何の話だっけ。そうそう、ODだ。

 

 

 

やめられないよね、ブロン。

やめられないよね、OD。 

 

そんな感じで私はODを始め、最近は処方箋を飲み干してみたり、DXMにも手を出し、充実したODライフを送っているわけです。

 

それでは今日はこの辺で(強制終了)

 

 

 

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とびおりたあとの おはなし ▼

 

 

こんにちは、みみです。

前回の続き、雪の日に飛び降りて、入院してからのお話です。

 

前半を読んでいない方は読んでいただければ幸いです。

 

mimikyu-x3.hatenablog.com

 

 

それでは後半のお話を始めます。



救急車で運ばれ、処置を受け、手術を受けた私は、ただただ死ねなかった現実を受け止めるだけで精一杯で、数日間は痛みでほぼ眠れず起き上がっていけない身体を無理やり起こして、病室の窓から雪空を眺める毎日を過ごしていました。

担当医からはあと少しで下半身が動かなくなるところだったと後々聞いて、飛び降りたのは私の意思でしたがそういう後遺症の危険も孕んでいることを改めて知り怖くなりました。

 


二週間くらい経ってやっと友人とLINEを出来るくらいまで回復すると、小学生からの友人たちが家から近いとは言えない病院なのに週に何度もお見舞いに来てくれました。

そこでやっと私は自分がしてしまったことに気が付いて反省しました。
部活の大会が近いのに病院のご飯が美味しくないということを聞きファミチキを買ってきてくれた友人や、私のおやつの干し芋を食べ尽くしていった友人達、ああ意外と私は友達と呼べる人がいて、大切にされていたんだなとやっと気がついたのです。

 


死のうとしている時は見えなくても、冷静になったら見えることは沢山あって、それはこんなにも大切なことも含まれているということを知れたことは、自殺未遂をしたからこそ分かったことであり、自殺未遂という行為が社会的によくないことであっても私にとっては意味のあり価値のある行為だったと思ってしまいます。

 


入院して三週間ほど経ち、車椅子での移動が許可されると私はよく病室から出て病院内を散歩(?)していました。
しかし、この起き上がれるようになったことは鬼のリハビリの始まりでもありました。


それまで寝たきりでのリハビリはしていたのですが、ある程度自由に行動できるようになったことにより毎日リハビリルームに連れていかれては、弱り切った脚を生まれたての小鹿のごとく震わせ、痛い痺れる死ぬと嘆きながらリハビリ用の手すりを無限に行き来していました。

寝たきりが続くと本当に人間立てなくなるんだなと思いました。

 

 

親はほぼ毎日私の服の替えやタオルを持ってきてくれました。最初は腫物を扱うかのように、私を刺激しないようにか、あまり会話をしようとしませんでした。

 

しかし私が友人たちとLINEが出来るようになったくらいには母は「あなたにこれだけお金がかかった、どうしてこんなことしたの」とよく言うようになりました。

 

言われて当然の立場ということは十分に理解しています。親に多額の医療費をかけたことは現在も学生をやらせてもらっていて、まだ働くことさえできない私には償うことさえできない大きなことです。

 

それでも、悲しかったです。

飛び降りたところで、自分の意識がそれによって少し変わったところで周りは変わらないと理解させられたことでもありました。

本当は、つらかったね、ごめんねと言って欲しかったんだと思います。私は何から何まで甘えた人間ですね。自覚はあります。

 

人間、そう簡単には変わりません。変われません。

飛び降りはもう二度としないだろうと思ってはいますが、希死念慮は消えることはなく今も私の中にあります。機会さえあれば死んでしまおうと思います。

病気のせいなのか、それとも私の元来の気質なのかはもはや分かりません。

ただこの希死念慮が100%病気のせいだったとして、病気が寛解できたとして、そこに残った希死念慮のない私の形をした生き物が、今の私と同じ私なのかは疑問です。

 

父は、「私は死のうとしなくてはいいと思うが、その希死念慮もお前の一種のアイデンティティなのではないか」といつだったか言っていました。

 

 

そんなこんなで私の身体の傷はある程度生活できるようになり退院しました。

飛び降りによる自殺未遂をしたはずなのに、なぜか一度も精神科や心療内科に連れて行ってもらえることはありませんでした。

 

久々に外の世界に出てみると、私の怪我は事故ということになっていました。

あの時、精神科を受診していれば今ここまで私の病気が悪化することはなかったようにも思えますが、昔のことを恨んだとしても現実は変わりません。

 

 

結果的に死ぬことができず身体中の骨ををバキバキに折り全治半年を言い渡され、数か月間寝たきりの入院生活し、外に出てみたら事故扱いだったという、ある意味ありがたく、ある意味何とも言えない気持ちになった私でしたが、主原因であった人間関係は時間で解決(というか消滅)し、復学した際には他の優しい人間たちが私のことを大切な友人として向かい入れてくれたため、その後の学生生活ではとりあえずはやっていけました。

自殺未遂前の人間関係の泥沼化と長期の入院生活によって孤立しかけていた私を、趣味が同じだからと優しく迎え入れてくれた優しい友人達には今でも本当に感謝しています。

 

 

 そんな感じで優しい友人に恵まれ数年間の学園生活を送った私ですが、今の状態は見ての通りです。

心療内科に通い、処方箋に頼った生活を送り、処方箋では足りず行動する力を出すためにブロンを日常的にODし、現実逃避に他の市販薬をODをしたり、瀉血をして何とか生きているという感じです。

 

 

前述もしましたが人間そう簡単に変われません。

私は飛び降りたことによって気付けたことも沢山あったため反省はしていても、後悔はできません。

でも飛び降りによる後遺症も少し残っています。

 

 

死にたい人間を、死ぬなと止めることは私にはできません。

死にたいと思う気持ちは痛いほど理解できるし、私も機会があれば死にたいからです。

 

ただ私は飛び降りて、自殺未遂をして、まだ私には大切なものが残っていると気が付けたことによって、わざわざ自分から積極的に死ななくてもいいかなと少し思えるようになりました。

 

生きていることは辛いです。

でも、少しでも大切なことが残っているうちは惰性で生きてみようかなと思います。

私が生きていることで色々な方に迷惑をかけると思います。私のことなんて死んでしまえと思っている人もいるかもしれません。

でも私が死んで泣いてくれる人もきっといると信じて惰性で生きます。

これを読んでくれている人達にも死にたいと思っている方もいると思います。

そんな方も私のこんな拙くてしょうもない文章を読んで、こんな奴が惰性で生きてるんだから私も生きてみるかあと少しでも思ってもらえたら、私はとてもうれしいです。

 

 

長くなりましたが私の飛び降り自殺の話はこの辺で終わりにします。

こんな文章を読んで不快にさせてしまった方もいると思います。

ここまで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 

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ゆきのひの とびおり ▼

 

こんにちは、こんばんは、夏の暑さに頭も身体も蝕まれつつあるみみです。

 

今日はここ数日の猛暑とは正反対の雪の舞い散る日に、私が地面とキスしたお話をしようと思います。

 

地面とキスだなんてどんだけ深々と土下座したんだこいつはなんて思った純粋な方は、ブラウザバック推奨かもしれません。

今回のお話は重力によって地面と強制的にキスしたお話、オブラートを剥がしてしまえば、飛び降りによる自殺未遂のお話です。

長くなるので入院するまでのお話と入院してからのお話で前後半に分けようと思います。

 

多くの人に不快感や悪影響をを与える可能性がある内容のため、書いておいて我儘なのですが自己責任で閲覧していただければ幸いです。

読んでからの文句はNGです。ご意見ご感想は大歓迎です。

 

 

 

それでは、お話を始めます。

 

 

 数年前の冬、私は当時住んでいた部屋から飛び降りました。

 

それが当時の私が出した最善の選択肢であったことは、今の私でも理解できます。

人間は追い込まれると追い込まれただけ、自分の持っている選択肢、逃げ道が見えなくなってゆくのです。

 

 

お気に入りの洋服を着て、特に好きでもなかった当時流行っていたバンドの厭世的な曲をリピート再生したまま私はベランダの手すりの上にしゃがみ、数十分、もしかしたら何時間かは雪の舞い散る空と少し遠くにあるコンクリートを睨んでいました。

 

そして今では聴くとフラッシュバックを起こすほどのその曲のリピート再生が一旦終わり、また始まりイントロが流れ出したあたりで私は震える足を外に投げ出しました。

 

ふわり、と一瞬だけ身体が浮いたような感覚はおそらく空気抵抗によるものだったのでしょう。某ネズミの国の大きな山のジェットコースターの浮遊感を思い出しました。

 

しかし私が次に見たのはもちろん楽しい遊園地ではなく、少し雪が積もりところどころ白くなったコンクリートでした。

 

脚は地面についた瞬間痺れ、感覚を失いました。その次に反射でついた手は手首からも肘からも聞いたことのないような音がし、潰れ、おかしな方向に曲がりました。

 

脚と手で衝撃は吸収されたのが不幸中の幸いだったのかは分かりませんが、そのあと私はコンクリートの地面とキスをしたのでした。前歯はへし折りましたが、とりあえず顔面は元々のブスさを保っていられるレベルの怪我で済みました。

 

 

コンクリートに打ち付けられた私の体は全身が痺れ、呼吸すらまともに出来ず、だからと言って気を失うこともできませんでした。

ただ、ヒューヒューという喘息特有の呼吸音と煩い程の心臓の音が外れなかったイヤホンから流れる音楽とともに私の頭に流れ続けていて、唯一動かせた目で、痺れて感覚を失った動かせない身体と冬空を交互に見ていました。

 

私が最初に抱いた感想は後悔でした。

なんで死ねなかったんだろう、という後悔です。

 

今思えば、たかだか二桁前半の高さで確実に死ねるわけないだろう、死にたいならもっと確実に死ねる方法を選べただろうとも思いますが、前述したようにこれが当時の私が出した最善策だったのです。

 

何故だかとても悔しかったです。

私はこんなにも死にたいのに、死さえ私のことを否定してきたような気分になりました。散々生きていることを人に否定されてやっと死ぬ覚悟を決めたら死さえ私を否定するなんて、と悲劇のヒロイン症候群さながらの妄想をしていました。

 

そうしているうちに、だんだんと、拉げた手首やありえない方向に曲がった足や肘、足からの衝撃をもろに受けとめた腰などからの痛みが頭に伝わってくるようになり、それでも動かせない身体には雪が積もっていき、末端から冷たくなるような感覚さえしました。

 

このままいけば凍死できるかななんて思い始めたあたりに親に発見され、そのまま救急車に乗せられていました。

今思えば迷惑な話です。もう飛び下りはしないつもりです。

 

 

私の自殺未遂の原因はいろいろな要因が重なったのもありますが、引き金となったのは色恋沙汰による人間関係の崩壊でした。

希死念慮は今も昔も変わらずありますが、飛び降りという方法で明確に死に向かったのはこの時が初めてでした。

 

想い想われ、誤解が誤解を生み、恨み恨まれな関係を繰り返すうちに、どんどん大好きで仲の良かったはずの友人たちを信じられなくなり、その人間関係に私という立場でいることが苦痛になっていったのを覚えています。

 

しかし私のような学生は常に周りの人間関係や馬鹿らしいスクールカーストに支配されていて、精神的に追い込まれていくうちに、気が付けばその泥沼のような人間関係から私という立場を消す手段が死しか見えなくなっていたのだと思います。

 

親との関係もあまり良くはなく、友人も少なく、人間不信で疑心暗鬼になっていた私は誰に相談するわけでもなく自分が見つけた逃げ道である自殺を、あまり迷うこともなく選択しました。

 

飛び降りるのが怖くなかったといえば嘘になります。

本当はめちゃくちゃ怖かった。でもこのまま学校の友人を疑い疑われ恨み恨んで生活するほうが私にとってはもっともっと怖かったのです。

誰のことも信用できずどんどんお前は死んだほうがいいという思考が自分の頭を侵食していくのが怖かったんです。

 

みんなから本当に嫌われて、死んでほしいと思われる前に、少しでも好きでいてくれる人がいるうちに、私が死んで悲しんでくれる人がいるうちに死んでしまおうと思い、あまり連絡を取っていなかった小学生の頃の友人達にまでご丁寧にお別れの手紙を書きました。

 

友達への手紙という名の遺書を書いている時はずっと涙が止まりませんでした。死にたくて、これから死のうとしている人間から出てくる言葉は恨み辛みかと思いきや、案外感謝の言葉だったりしました。

今までこんな私と仲良くしてくれてありがとう、こんなお別れの仕方でごめんね、なんて書いていた気がします。

 

そして涙で少し滲んだ文字の手紙を全員分書き終わった私はそれを大事に机にしまって、飛び降りました。

 

 

 

 今回はここまでです。

いつも以上に話にまとまりがなくて申し訳ないです。読んでくださってありがとうございます。

 

次の記事では私が飛び降りによる怪我で入院してからのお話をメインでしたいと思います。

 

 

 

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ひんけつもちの しゃけつ ▼

 

 

貧血持ちの瀉血です。ひらがなだと分かりにくいね。


こんにちは、タイトル通り貧血持ちなのに瀉血する阿呆は私です、みみです٩( 'ω' )ﻭ

 


この記事は血液などの表現が含まれるため一応閲覧注意です。
少しでも苦手な方はブラウザバックで戻ってね!

 

 

今回は自傷行為の一つである瀉血についてを、貧血持ちの私目線から考えるお話です。

 

ろくでもない話だぞ!やり方とかはまた他の記事で書くからそっちが知りたい人は少し待っててね!

 

 


まず私は貧血持ちなのです。


ここ数年間ずっと食生活も睡眠もガバガバのみみ氏、納得の結果ではあるのですが、ノリノリで献血に行って血液検査でお医者さんにサクッと「献血出来ません」と言われ、看護師さんに「ごめんね~飲み物だけでも飲んでゆっくりして帰ってね~」と言われ、悲しみに暮れながらリアルゴールドを自販機で飲んで帰った16歳の秋を私は忘れません。

 

そんな私ですが、ある日ネットで瀉血という自傷行為の存在を知るのです。

 

当時夜な夜な普段人に見えないからという理由で内太腿に剃刀を当てては、朝になり痛みと傷跡に後悔する日々を送っていた私には、傷跡が小さくかつ自分の身体に血が巡っていることを確認できる瀉血という行為は非常に魅力的なものに見えました。

 

普段外に出ないことによって有り余った行動力を最大限に発揮し、その日のうちに某通販サイトで針を購入、学割のプライム会員も最大限に生かし次の日には針を手に入れ、そこから貧血持ちによる瀉血ライフは始まってしまったのです。

 

 

私の身体の外側を傷をつける自傷行為は、剃刀で身体を切る行為を人生の三分の一ほどの年数続けた後、最近は瀉血の方に落ち着いて(?)きています。

 

そんないらない経験から見ての個人的な見解としては、自傷行為に体に良いも悪いもくそもないのですが、静脈に当たるほど切らない限りは直接静脈から血を抜く瀉血の方が貧血持ちには特に体の負担になるのではないかなというところです。

 

剃刀で切るより圧倒的に痛みも傷跡も少ない瀉血ですが、針の太さややり方によっては簡単にペットボトル一本分の血液を抜けてしまいます。

 

特にODをしていて気分が高揚している最中なんて自分が抜いた血の量を気にする冷静さなんて少なくとも私には残っていません。

 

わざわざ血を抜かなくても起立性の脳貧血で立ち眩み、学校の朝会で死にかけていたような人間が、腕から噴水のごとき勢いで流れる温かい血液に安心感さえ覚えてしまい、いとも簡単にペットボトル一本分の血液を抜けてしまう瀉血という自傷行為は、きっと私がメンヘラでなかったら狂気とさえ思える行為なのかもしれないなあなんて、たまに思ったりもします。

 

 

それでも、一度腕に流れる血液の温かさを覚えてしまった私は瀉血という行為をやめられません。

 

貧血が悪化して階段を上がるたびに倒れそうになり、集中力がどんどん続かなくなり、病院で血液検査で何か言われるのは嫌だけど自分のヘモグロビンの値は知りたいからどうしようと悩んだり、そんな小さなストレスが度重なってたとえ私の病状を悪化させるという循環に気づいても、やめられないのです。

 

瀉血中に意識を失いかけ、駆血帯を外し、針を抜いたところで意識を手放してしまって、気が付いた時には血だらけの風呂場に倒れ、髪についた血が固まって取るのに苦労したところで、なぜかめげずにまた同じことを繰り返してしまうのは私が阿呆だからなのでしょうか。

 

 

そんな感じで瀉血を続け、貧血を悪化させ続けている私ですが、まあわざわざ抜かなくても貧血には変わりないしなと割り切っていたりもします。

 

さすがにそろそろ控えなくてはと瀉血を減らしODにしても、元々が貧血持ちなので貧血。

薬で治るものなら薬貰いたいなあとも思いつつ、なるべく立ったり階段を登ったりという貧血がつらい行動を行う際にはゆっくり無理せずを意識して生活しています。

 


メンタルの病気も貧血もジャンルは違えど上手く付き合っていかなければいけない病気なのかもしれません。
良くなるのが一番ではあるけれどね!

 

 

 

考えをまとめると、瀉血などの自傷行為は、見る人によっては理解できない行為かもしれません。

 

でもそれをすることによって少し心が楽になったりする人もいるということも理解して貰えたら嬉しいなあと私は思います。

 

でも貧血の人はやる時は十分注意するんだぞ!倒れるからな!

 

 

 

今日はこんな感じで終わります(・ω・)ノシ

 

文章が竜頭蛇尾になりがちなの直したいなあ、twitterでも言ったけれど。

 

 

 

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コンタックW(DXM)OD レポ ▼


ちまちまアクセスしていただいたり、読者になっていただけた方もいてとても嬉しいです、みみです٩( 'ω' )ﻭ


今回は前回予告した通り、コンタックWのODレポ記事です!



まずコンタックWは一日の規定量(2カプセル)の有効成分はデキストロメトルファン(略称:DXM)60mg、ジプロフィリン200mgです。

コンタックWのODでは主に前者のデキストロメトルファン、以下DXMの大量服薬による多幸感や幻覚、乖離を目的とされることが多いようです。

ちなみに後者のジプロフィリンは気管支拡張作用や血管拡張作用がある成分です。喘息とかに効くみたいです。
私は喘息なので嬉しみあるぜ(ODだから効くのか知らんけど)


しかし!DXM単体でのODの多幸感は、副作用の吐き気によって相殺されます!悲しい!

私は初回あまり調べずにODをし、見事に吐きました。゚(゚^ω^゚)゚。

2回目は吐き気止めを一緒に飲み(吐き気止めは普通の量です)、DXMをODをしましたが、吐き気もなく比較的楽しくふわふわだったので、今回のレポはみみ氏にとっては2回目のDXMODとなります。

初回のメモも取ってなくはないので、みみ氏の猛烈な吐き気が知りたい人はtwitterとかで聞いてみてね!



DXMは市販薬では今回ODしたコンタックW、処方箋ではメジコンが有名です。

DXMのODのためメジコン個人輸入される方もいるとかいないとかごにょごにょ。個人輸入と言えばデパス個人輸入できなくなったのは痛いですよね(だいぶ昔の話題)


コンタックWとメジコンの違いといえば、ジプロフィリンの有無とカプセルか否かですが、どうやらカプセルである分コンタックWの方が効きが遅いそうです。

カプセル内の粉を飲むという手もありますが、やろうとしたらとんでもなく不味かったのでお勧めはしません。


あとコンタックWの方が圧倒的にコスパは悪いです_(┐「ε:)_

今回は12カプセル(6日分)、DXM換算で360mgをODしたのですが、コンタックWだと価格にして1000円前後なのに対し、メジコンなら400円前後という感じでしょうか?

市販薬はやっぱり高いですね、そう考えるとブロンは安い方か……_(┐「ε:)_


それでは前置き、前情報が長くなりましたが、コンタックW(DXM)ODレポに入ります!




今回は前述の通りコンタックWを12カプセルODしました_(┐「ε:)_

夕方に憂鬱になってきて、でも貧血が悪化してきて瀉血は止めよう……あ、コンタックまだあったなやるか!みたいな感覚で残っていた12カプセルをざらっと緑茶で飲み干した感じです。
(本当は水で飲むのがベストらしいです、カフェイン、アルコールは抜いておいた方がいいです。あとセロトニン作用系のお薬はセロトニン症候群を引き起こす可能性があるから禁忌です!)


ここからは私のOD中に書いたメモから抜粋します。
時刻はメモをとった時間で、時間経過による効き方が分かりやすく見れればと思いメモしておきました!
( )内はメモを見返した私のツッコミなので気にしないでOKです( 'ω')b



7月某日DXMログ

18:10
DXM360mgをお茶で入れる。カプセルが口に張り付く。
(コンタック12カプセル分です、カプセルって口乾いてると凄く張り付くよね。)


18:33
まだなんともないけど前回のマーライオンを思い出し吐き気止めを飲む。
(マーライオンとか言っててちょっとノリノリである。)


18:43
なんか胸が痛い?動悸?
(この辺から若干違和感を感じ始めたようですが些細なものです。)


18:51
少し落ち着かない。ベッドの上でゴロゴロ。


19:10
ネギトロの細巻きを食べた。美味しい。すこしふわふわしてきた?


19:30
一気にふわふわというかぐでぐでしてきた、ダウナー。
吐き気止めのおかげで今回は吐き気なし。
(ほぼ何もお腹にない状態でDXMを飲み干してからこんな感じで効き始めるまで1時間半弱でした。
前回はこのあたりで吐き気が物凄くて吐いたよ_| ̄|○、;'.・(汚い))


19:40
ふわふわ、焦点を定めるのがむずかしくて、じをかくのがたいへん
(この辺りから眼圧が上がったのか字を書くのが難しくなり、ひらがなで書かれた読みづらい字が多くなってきます)


19:53
はきけはないけど、口からあわがぶくぶく
おんがくがひびいてきれい
(メモからそのまま写してきているのでひらがなが読みにくくて申し訳ないです。雰囲気が伝わってもらえれば幸いです。
DXMは音楽が綺麗に聴こえたり、景色が綺麗に見えるという意見がよくあるみたいです。たしかにとても良く響いて綺麗だったのは覚えています。)


20:01
アマゾンからブロンとどいたwww
(何注文しとんねん。)


20:23
じぶんのしんぱくおんがきこえてあんしん、死にたさがきえた


20:37
よくわからんけどたのしい、うごけない、げんかくはみえない
(DXMはダウナーだと思います。動くのが大変。前回からあまり日が経たないうちに2度目をやったせいかあからさまな幻覚はまだ見えていないようです。初回はこのくらい過ぎたあたりで、天井が降りて来る幻覚や、四隅が移動する幻覚などを見てニヤニヤしていました(やばい人))


20:42
おてあらいにいこうとしたらコケた、ゲーム内で体をうごかしているようなかんかく、そうさしているような
(これは私もDXMをして初めての感覚だったので驚いたのですが、本当にゲームで自分の身体を操作しているような感覚になります。強いていえばVRをやっているような感じでしょうか?
それと、距離感が全く掴めなくなります。フラついて壁に手をつこうとしたらその壁は数十センチ遠くにあったりみたいな感じです。)


20:51
やばふわ、からだがうごかない


21:51
目をとじると体がういてる
どこからがゆめでどこからがげんじつなのか
とりっぷしてるのか
(閉眼幻覚のようなものを見たみたいです。DXMは終わってしまうとあまり覚えていなかったりするのが残念です。私だけかな。)


22:12
つねっても爪をたててもからだのどこもいたくない、死ぬときにつかえそうだけどいまはふわふわ
(よく分からないのですが痛覚を含む体の触覚がとても鈍くなる感じがします)


22:24
じかんがすぎるのがとてつもなくおそい


0:28
あまり気持ちよくなくなってきた、そのまま寝落ちしよう


メモからの抜粋はここまでです。
多分このあと本当に寝落ちしてます_(┐「ε:)_



私個人のDXMODまとめとしては、

良かった点
・ダウナー系で多幸感
・幻覚が見られる(他の薬では見た事がないので……)
・独特の距離感の掴めなさ、離人感がゲーム感覚でクセになる

悪かった点
・吐き気止めを飲まないと吐き気で死ぬ
・距離感が掴めないため外に出るのは危険
・耐性がつきやすく、コスパもあまり良くないため、連続使用は無理(依存しにくいというメリットでもありますが)

という感じでした٩( 'ω' )ﻭ



このブログはフィクションです。
OD等をおすすめしているわけではありません。

ただ、読んでくださる方の現実逃避のお供になれば幸いです。


それでは、今日はこの辺で!(・ω・)ノシ



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ふだんの くすり ▼


気まぐれにブログを始めたけれど、ブランクが長すぎていまいち書き方が掴めません。

こんばんは、前記事から数分後のみみです。
イントネーションはみ︎︎↑み↓がいいかなと今思ったところです。



とりあえず虚構備忘録とかちょっと厨二病感出した感じの説明にしたし、備忘録だしお薬とかもメモしとこうかなと思ったら、今日の薬を飲んでないことに気付きました。ありがとうブログ。今日始めたばっかりだけど。
あと今ブログって打とうとしたら先にブロンって出てきてびっくりした。


普段の薬はエビリファイ3mg、レクサプロ10mg、レキソタン2mg、ベルソムラ20mg、就寝前にマイスリー10mgです。ここから稀に(本当はいつも)量が上下します。


前記事に書き忘れたのですが、私は夜は薬が酒がないと眠れず、昼には夜寝ても寝なくても絶望的な眠さで居眠りするという悲しい運命を背負っています。
ただの昼夜逆転だと思っていたけど、夜寝ても昼寝るし、昼寝なくても夜寝れないのでもう分からない\(^o^)/


レキソタンは大体頓服で、不安が強い時などに舌下したり、考え事が多過ぎて眠れない時に飲んだりしています。

薬(市販薬を含む)なしでは外に出ることはおろか、外から聞こえる音すら怖いみみ氏にとってはレキソタンは処方量が圧倒的に足りない薬NO.1。

ちなみにNo.2はマイスリーマイスリー出された当初は気絶するように寝ていたのに、どんどん効かなくなっていくんだあいつ。



私の貯金を圧迫する某咳止め達も減らそう減らそうと思いつつ、量をメモしていると毎月増えているので現実とはかくも悲しいものですね。

今働けてないしそのままお金がなくなれば薬も減るかな……なんて考えながらも、銀行の残高は5桁、人に貸している金は6桁のみみ氏です_(┐「ε:)_

お金欲しい(切実)



そういえば、ブロン(もう某咳止めというのはやめた)ODはもう週何度としていますが、最近コンタックW(DXM)をODしてとても衝撃を受けたので近々レポ記事として書きたいと考えています( 'ω' )b

OD中にとったメモがあるので時間がある時にまとめようと思います。


それではまた(・ω・)ノシ



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